今月は、今年4月に開かれたバンコク・インターナショナルモーターショーの華、ミス・モーターショーコンテストで準3位になったヌオンプレー・シントン(愛称:ベン)さん(16)を紹介します。ベンさんはサームセーン高校2年生。身長164センチ、体重44キロ、サイズは32-24-34インチ。
——コンテストへ応募した動機は?
ベン 両親に勧められました。私も、「何か新しいことに挑戦したい!」と思っていたときだったので、応募を決めました。
——入賞したときに感じたことは?
ベン 月並みですが、とても嬉しかったです。これはわたしにとって挑戦だっただけに、「やればできるんだ」と、自分に自信を持ちました。
——いま、一番関心を持っていることは?
ベン 経済動向です。
——えっ?
ベン おかしいですか?実は、今年中に海外留学する予定なんです。いまのように不景気であったら、行くのが良いのか考えなければなりません。それに行くんだったら、バーツ高のうちにドルを買っておいた方が良いじゃないですか。
——好きな男性のタイプは?
ベン 色が白くて、背が高くて、韓国人や日本人のような顔立ちの男性が好きです。でも、外見はそれほど重要でありません。性格が良くて、私を愛してくれるのであれば、それで十分です。
——日本をどう見ていますか?
ベン 1回行ったことがあるんですよ。ファッションはもちろんですが、何でも最先端の国だと感じました。その半面、独自の文化や習慣を持ち、それを大事にしていると思いました。でも、必要があって話しかけたすべての人が、英語を話せなかったのには違和感を覚えました。
——大切にしている言葉はありますか?
ベン 「時間は待ってくれない」です。座っているだけ、待っているだけというのは、時間のムダでしかない。まず、行動を起こすことからはじめよう!わたしは、そう思って、立ち止まらずに、前へ進むよう心がけています。
(取材:Plus One Siam Co., Ltd.)




