——どういうお仕事をされていますか?
Kantary GroupのKantary House Ramkamhaengにて、ゲストリレーションズをしております。滞在されているお客様がより快適に過ごせるよう、ご要望をお聞きしたり、通訳をしております。
——タイに来たきっかけを教えてください。
海外で仕事がしたいと就職活動をしていたとき、弊社グループホテルで働いている、大学の先輩より当ホテルをご紹介いただき、タイで就職することになりました。
タイは、旅行で一回だけ来たことがありましたが、その時は「タイで生活したら、いろいろな国籍の人々と出会えて面白そうだな〜」と興味を持ちつつも、実際タイで仕事をすることになるとは、予想もしていませんでした(笑)。
——タイで仕事をしてみて感じたことは?
当ホテルのタイ人スタッフは、お客様へのサービス精神が旺盛で、笑顔で挨拶はもちろんの事、お客様に対して親しみを持って接する姿など、一緒に仕事をしていて、とても勉強になります。
また、タイで働いてから、さらにタイの文化に興味をもつようになりました。最近は、暇さえあれば、タイ人スタッフにタイ語を教えてもらっています。
——タイでの生活はどうですか?
タイに来た当初は、友達がなかなかできなくて、少々ホームシックになりましたが、お客様に飲みに誘っていただいたり、ご友人をご紹介いただいたりと、知り合いも徐々に増え、タイの生活が少しずつ楽しくなってきました。
——ゴルフなどスポーツはされますか?
スポーツは大好きで、週3〜4日はジムにいっています。
ゴルフはまだしたことがないのですが、ゴルフへ行くお客様の姿が、なんだか楽しそうに見えるので、タイにいるうちにぜひ挑戦してみたいです。ちなみに、月に一度カンタリーホテルのゴルフコンペがあるので、ゴルフを始めたら参加したいです。
——普段どういう所でお食事されますか?
ほぼホテルにあるレストランです。当ホテルの鍋焼きうどんは、たっぷり野菜に、肉や魚、えびなど入って、具沢山で美味しいです。
——お勧めのレストランを教えて下さい。
スクンビットsoi1の「Elefin Coffee」は、天井が高く、店内も広いので、一人でのんびり過ごしたい時に良くいきます。読書にも最適で、気付けばお店に3時間以上いた事もあります(笑)。
——結婚はお考えですか?
まだ考えた事はないですが、いつかはしてみたいです。
——最後に上司に一言どうぞ。
現職について半年。まだまだ未熟で、頼ることも多々ありますが、今後ともご指導のほど、宜しくお願いします。
「異文化をもっと知りたい」と目を輝かせて話す板垣さん。爽やかで人懐っこい笑顔にある、大きな瞳には「いろいろ挑戦していくぞ!」と、力強い意思を感じました。これから、さらに多くの人々と出会い、新しい世界をどんどん切り開いていくのでしょうね。ありがとうございました。
KANTARY HOUSE -RAMKAMHAENG-
SERVICED APARTMENTS
TEL : 0-2374-5544
E-mail : jpgro@kantaryhouse-bangkok.com
http://www.kantarygroup.com



