タイでの生活、仕事に欠かせないのがクルマ。
このコーナーは、様々な人に、タイでのクルマの選び方、クルマとのかかわり方、クルマで行く「お薦めの場所」などについて、ざっくばらんにお話いただく企画です。
“「勝手の良さ」から社長車に”
——最初に、御社の事業について簡単にご説明いただけますか?
三森 おかげさまで昨年10月にオープニングセレモニーを執り行い、本格稼動させたばかりのところなんです。当社は、産業廃棄物の処理、および資源リサイクルを行っております。おもに鉄、アルミニウム、銅、ステンレス、その他金属全般を扱っています。
——どのようにいしたら御社のサービスを利用できるのですか?
三森 まずはご契約していただく必要がありますので、ご一報(電話:038-465-644)ください。詳しいことは日本人あるいはタイ人スタッフがお伺いしてご説明申し上げます。
——いよいよ営業も本格化させるわけですね。ところで、今回MU-7をご購入された経緯を教えてください。
三森 これまでは工場を立ち上げ、従業員へ教育する期間でしたので、日本人はわたし一人でしたが、わたしがそばについていなくても自分たちで出来るようになったのにあわせて日本人が一人増員されることになりました。そのためクルマをもう1台購入する必要が出てきたわけです。
——そうしますと、MU-7は新たに来られた日本人の方用ということですか?
三森 きっかけは先ほど説明した通りなんですが、MU-7は非常に勝手が良いので、わたしが使用することにしました。彼には、わたしがこれまで使用していたのを回すことにしました。
——どのような点に「勝手が良い」と思われたのですか?
三森 何と言っても広さです。
——と申しますと…?
三森 お客様を迎えに空港へ行く、あるいはお客様をゴルフにお連れするとき、MU-7は非常に車内が広いので、スーツケースやゴルフバッグを積んでも、まだ余裕があるのがとても良い、と思ったのです。
——お客様は多いんですか?
三森 おかげさまで。お客様にお乗りいただくわけですから、広さだけでなく、座り心地が良いことも選択基準にしていました。MU-7のシートは革張りで高級感があって座り心地が良く、さらに車高が高いので車窓からの眺めも良いじゃないですか。これまで皆さんに喜んでいただいております。
——MU-7は以前からご存じだったのですか?
三森 はい。高速道路を走っているのをよく見かけました。日本では見かけたことがなかったので、「おや?」と思ってエンブレムを見たら「MU-7」 とありましたので、記憶に残っていました。
——ご購入される前、実際のMU-7をご覧になったときの印象は?
三森 たまたま知り合いの人がMU-7に乗って来たので、中を見せてもらったのですが、ドアを開けた瞬間に、「これは今までのクルマと全然違うな。乗ってみたい」と、思いました。
“MU-7はよく眠れる!”
——MU-7に乗り替えていかがですか?
三森 なぜか、すぐ眠ってしまうようになりました。これまではそんなことなかったんですが、シートの具合が良いうえ、クルマに対する安心感が増したせいではないかと思うのですが…。
——安心感ですか?
三森 ええ。見るからに頑丈そうですし、走行中、実に静かですし、高速で走行していても安定感があります。こうしたことが、「安心感」になったのだと思います。高速道路で、クルマがガタガタしていたら、やっぱり緊張してしまって、眠るどころじゃないですよ。
——これまでに、「MU-7にして良かった」と思われたことは?
三森 まだ正確にデータはとっていませんが、燃費が格段に良くなったように感じています。わたしはいつも満タンにさせておくのですが、以前は2日に1回入れていたのに。いまは5日に1回くらいに減りました。これはひじょうに助かります。
——運転手さんは、クルマが替わったことについて何か言っていますか?
三森 渋滞にぶつかると、彼はよく脇道に入るんです。MU-7は大きいので、「そんな狭いところに入って大丈夫かな」と思うんですが、彼は、「ハンドルのキレが良いから全然問題ない」と言っています。実際、スムーズに走っていますよ。
——それでは渋滞でイライラすることもないんですか?
三森 タイに来た当時は、イライラというより、「なんてすごい国に来ちゃったんだろう」と思いました。いまはすっかり慣れてしまいました。まったく平気です。
——これまでで一番ひどかった渋滞は?
三森 ニューペッブリー通りを右折するところで約300メートルの距離を40分かかったときですね。いまはMU-7にしてDVDが見られるようになったので、もっと時間がかかっても、「最後まで見せてよ」ってなるかもしれませんね(笑)。
“今度はMU-7でドライブを!”
——ところで、ゴルフをする機会が多いようですが、お薦めのゴルフ場はありますか?
三森 よく行くのはメンバーコースラチャプルックとグリーンバレーです。このうちラチャブルックはゆったりとプレーが出来ますし、お客様をお連れしても大変満足していただいております。
——これまでにタイ国内を旅行されたり、ドライブされたりしたことはありますか?
三森 これまでは工場の建設、立ち上げだったこともあり、行く機会がありませんでした。これから暇を見つけて是非行ってみたいと思います。もちろん、MU-7でね (笑)。
Tri Petch Isuzu Sales Co., Ltd.
MU-7のお問い合わせ : 02-966-2111 吉田 (ex.2006)まで




