BOIの色々な申請について

2016年9月27日更新

 

BOIに関しては、様々な申請があります。弊社では、下記の全ての申請について、コンサルティング、及び代行サービスを行っております。期間、金額等はお問合せ下さい。

 

  • BOI事業申請

          BOIの事業申請は直ぐにします。よく「後からすればいい」と言う話を聞きますが、後からは出来ません。それこそ、後の祭りです。BOIの奨励は機械についてくると言っていいでしょう。と言う事は、機械を入れる前にどんなに遅くとも申請をしていなくてはなりません。
          会社設立をするのであれば、設立前に個人名で申請が出来ます。
          申請するには、BOI又はOSOSに相談しながら申請することは、さほど難しい事ではありません。しかし、大事なポイントがいくつかあります。残念ですがお教えすることは出来ません。我々のノウハウです。ここで、申請の差が出てきます。

    1. BOI新規事業申請(拡張申請)
      1. 製造業一般(ここでは、日本で言われる製造業)
      2. サービス業
        • デザイン
        • ソフトウェア開発
        • Eコマース
        • ロジスティック・サービス・センター
        • IHQ
        • ITC
        • TISO
        • 研究・開発
      3. その他
    2. BOI事業の変更・追加申請
    3. BOI工場、事業所の移転申請
    4. BOI工場、事業の休眠、閉鎖申請
    5. BOI事業の譲渡申請
    6. BOI事業の株主の変更申請(外資とローカル間)
  • 輸入機械の免税申請

 2015年よりBOIの政策が変更になり、以前より厳しくなりました。新品の機械のみが関税の免税対象となります。機械によっては、BOIを使わなくても関税が「0」の物もありますので、運送業者にお問合せ下さい。

  1. 機械のメインリストの作成/申請
  2. 機械のメインリストの変更・追加/申請
  3. 申請期間の延長申請
  • 輸入原材料の免税申請

 基本的には、海外に輸出される製品、又は部品の原材料や部品の輸入関税の免税ですが、一部、製造の為に使われる消耗品(エッセンシャルマテリアル)の関税の免税申請も可能です。

  1. 原材料の輸入免税の為のマックスストックの作成/申請
  2. 原材料の輸入免税の為のフォーミュラの作成/申請
  3. マックスストックの変更・追加/申請
  4. フォーミュラの変更・追加/申請
  5. エッセンシャルマテリアルの作成/申請
  • 外国人の就業の為のワークパーミット、ビザの申請

 BOI企業は、一般の企業と違って、資本金、タイ人従業員の数の制限はありません。必要と認められればワークパーミットは出ますが、条件も近年かなり厳しくなりました。

 現在製造業は、2年、サービス業も2年出るようになりました。IHQは4年。その家族も同様にビザが出ます。

  1. 6ヶ月ビザ、ワークパーミット
  2. 1年以上の一般のビザ、ワークパーミット
  3. BOIとは別ですが、15日間のワークパーミットも取得できます(簡単)
  • 最大生産量の変更申請

 最大生産量は、法人税の免税の枠となります、生産量が申請/許可された量よりも多くなるようであれば、変更申請をした方が、法人税の免税を受けられる年間の金額が増えます。

 ―最大生産量の増量申請

  • 操業開始申請

    1. 操業開始通知
    2. 操業開始申請の延長申請
  • 外国人、外資企業の土地取得申請

    1. BOI企業の出資者の住宅用の土地取得許可申請
    2. BOI企業の工場、オフィス、社宅、社員寮等の土地取得許可申請
  • 製品の変更/追加申請

  • 製造工程の変更/追加申請

 

日本コンサルティング 株式会社
担当:井内 隆司(いのうち)
inouchi@nccthai.com t.inouchi@me.com
携帯:081-645-8370

日本コンサルティングはBOI業務をサポートします。