BOI業務の見える化

2016年9月08日更新

 

      BOIの業務と言うのは、一旦BOI担当者が仕事を初めてしまうと、何をやっているのかよくわからない。業務自体が複雑なのか、業務が面倒で忙しいのか、担当者からの具体的な報告も、連絡も、相談もない状態でどんどん進んでいる、と言うのが一般的な日系企業のように見受けられます。

      そして、担当者が突然にやめてしまったり、いきなり問題が発生したり、税務署や税関から罰金と言う話が出たり、とにかくいったい何をしているのか、せめて毎月の報告くらいは受けたいと考えていると企業は多いと思います。

      そこで、ここでは、タイ人担当者が一体どのような事をやっているのか、一般的な業務をリスト化しましたので、ご覧下さい。

      御社が具体的にどのような事をやっているのか、「業務の見える化」をやりたいと言う連絡をお待ちしております。

日本コンサルティング 株式会社
担当:井内 隆司(いのうち)
inouchi@nccthai.com t.inouchi@me.com
携帯:081-645-8370

日本コンサルティングはBOI業務をサポートします。

1) 機械輸入免税

  1.  まずはセミナーに参加
  2. 申請の為のIDとパスワードの取得
  3. マスターリストの作成
  4. 機械として免税で輸入できるもの、金型、ツール等
  5. 入免税の対象にならないもの
  6. 延長の申請
  7. 操業通知申請、及び延長申請
  8. 機械の処分、転売

2) 原材料輸入免税

  1. まずはセミナーに参加
  2. 申請の為のIDとパスワードの取得
  3. マックスストックの作成
  4. フォーミュラの作成
  5. 原材料の免税申請
  6. マックスストックカット
  7. 更新申請
  8. 廃棄物の処理
  9. 還付作業

3) その他

a) 6ヶ月、1年、2年の報告義務
b) 永久に続く年に一回の報告義務
c) 法人税の免税を受けるときに申請をする、会計監査報告
d) 最大生産量の拡大申請
e) BOIと商務省の外国人事業登録の関係

こちらのページもご参照下さい。

BOI業務の見える化詳細
BOI業務のアウトソーシングとは(2013年10月20日作成、16年9月08日更新)