BOI業務のアウトソーシングとは

      タイ国に於いて BOI 業務と言うのは、業種によって、そして企業によっても様々です。

      例えば、製品 の直接、間接の輸出のない企業は、ほとんどする業務はありません。わずかに、毎年のBOIへの報告と、日本人のワーク パーミットの申請を 2 年に一度行います。そして、奨励証書を取って3年後の操業通知申請くらいのものです。

      一方で製品を直接、間接に輸出をする企業にとっては、原材料の輸入免税を受けようとすると その量が多いほど、そして種類が多いほど煩雑な業務があります。

      ここ最近、以前からの人手不足にさらに輪を掛けて求人が難しくなっています。特に 適当な、御社に見合った BOI の担当者を探す事は至難の業となっています。

      そこで、弊社の「BOI 業務のアウトソーシング」のサービスの提案ですが、

 

アウトソーシングの大きな目的は3つ;

1.コスト削減

2.手間の削減

3.時間の削減

どの様なケースが考えられるかと言うと、

1. 新会社設立の際に、システムの構築、BOI担当者のトレーニング、

2. 大した業務は無いのだが、BOI スタッフを雇うほどではないが、さりとて他のスタッフでは とてもやり切れない。コストを抑えたい

3. BOI スタッフはいるのだが、正しく出来ているのか、間違っているのか、何をやっているの か良く分からない。かといってタイ語で説明されても解らない (「BOIの見える化」参照)

4. BOI スタッフを雇おうと思うが、適当な金額で、適当な人材が見つからない

5. BOI スタッフを雇っても、いつ辞められるかわからない。急に辞められたら引継ぎが出来な いし、適当な人材を見つけるのも大変だ (保険的に使う)

等、補佐的にも、保険的にも、機械や、原材料免税輸入についてのみでも結構ですし、全てお任せでも結構です。
「NCCのBOIアウトソーシング業務」
をご覧下さい。

機械免税輸入について(2016年6月16日)

原材料免税輸入について(2016年6月16日)

こちらもご参照下さい。(ブログより)

第21話 BOIの輸出入業務(2009年09月23日)

第408話 BOI業務のアウトソーシング化(2013年08月22日)

第422話 続出、BOIスタッフの退社(2013年10月20日)

日本コンサルティング 株式会社
担当:井内 隆司(いのうち)
inouchi@nccthai.com t.inouchi@me.com
携帯:081-645-8370

日本コンサルティングはBOI業務をサポートします。